2009年02月04日

032【学生】「流通経済大学サッカー部員コメント」(流通経済大学サッカー部員Jリーグ及びKリーグ入団報告会/01月31日/東京都内のホテル)

1月31日に行われた流通経済大学サッカー部のプロクラブ入団報告会見の続報をお届けする。
報告会見の壇上には流通経済大学の小池田冨男学長、同サッカー部の中野雄二監督と、Jクラブに入団する11人が並んだ。概略説明と選手からの決意表明ののち質疑応答と撮影が行われ、会見は30分で終了。その後、各選手に対する囲み取材が行われた。私から選手全員への質問は「今冬の厳しい移籍市場において獲得した大卒選手ということで、各クラブともみなさんを即戦力として期待していると思うが、その期待にどう応えようというつもりなのか」。回答は以下のとおりである。

MF 三門雄大
「大学を卒業してJリーグへ行くからには、本当に即戦力として考えられていると思う。Jリーグのフィジカルの強さ、スピードの速さに対応できるよう、足りない部分を補わないといけない。高卒とちがってリーダーシップをとれる選手が大卒には多いと思う。どんどん声を出してチームを引っ張っていけば結果を残せると思います」
DF 染谷悠太
「厳しい世界に身を投じているのはハナからわかっていることなので、そこで生き残っていくために日々の過ごし方が大切だと思う。人の倍努力して、足りないところを補いたい。結果を残してチームの顔になれば、おのずと上に上がっていけると思う。いつも努力を念頭に置いてやっていきます」
MF 平木良樹
「そんなにプレッシャーは感じていないんですが、もちろん厳しい世界であることは確かです。常に張り詰めた状態だと、肉体的にも精神的にも影響があると思うので、いち早くチームに溶け込むことが大切です。そして応援していただいているファン、サポーターのみなさんに感動を与えられるサッカーをできるように、心がけたいです」
DF 宮崎智彦
「私生活からトレーニングまで、一日一日を大切にやっていきたいと思います」
MF 楠瀬章仁
「サッカーの面では極端な実力差を感じないと思う。サッカーのときはしっかり百%のプレーを見せてアピールするとして、やはり私生活が大事です。しっかりサッカーに集中できるような生活をしていきたいと思います」
DF 山下訓広
「即戦力と言われたからといって、すぐに試合に出られるとは考えていません。自分のストロングポイントであるヘディングを全面に出して、ここだけは負けないという気持ちでプレーしたい。弱いところプレーをするうちに少しずつ補えていけたらと思います」
DF 加藤広樹
「一日一日の生活を大事にしたい。サッカーも私生活も、両面においてしっかりできれば、よいほうに転がると思います」
DF 保崎淳
「日々、練習から百%のプレーをしていれば、必ずチャンスは来ると思う。そのときにいつものプレーができればポジションをつかめる。チャンスを逃がさないよう、厳しくやっていけば問題ないと思います」
FW 池田圭
「やっぱり、プロの世界では結果を出すことがいちばん大切だと思います。短い時間でしっかり結果を出すためにも、日々の練習、ひとつひとつの練習や私生活の取り組みに気をつけ、考えていきたい」
MF 西弘則
「プロという厳しい世界に入ったわけですが、やはり自分は自分のプレーをするだけです。長所を伸ばし、認めてもらえるように努力したいと思います」
GK 椎名一馬
「どんなチームでも苦しいときやたいへんなときがある。そういうときに信頼できる選手じゃないと、ゴールキーパーはダメだと思います。しっかり盛り上げて、苦しい状況を乗り越えられるよう、自分が先頭に立ってやっていきたいと思います」

明日は囲み取材の様子ほかをアップ予定です。

(文・後藤勝)
posted by 3rdFlightFootball at 10:19 | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Excerpt: Jリーグについて調べています。いろいろありますなぁ ブログで拾ってみました。と...
Weblog: Jリーグ
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